敏感肌・乾燥肌・頭皮の痒み・アレルギーなどの悩み ご相談下さい

肌本来の生理機能、バリヤ機能を取り戻し 健康で美しい肌へ

乾燥&敏感肌、頭の痒み・枝毛のしくみ(概要)


* 個別の原因、メカニズムはリンクをご覧ください
乾燥&敏感肌  頭皮の痒み&フケ  ニキビ&吹出物

乾燥肌・敏感肌・アレルギー

 角質層のバリア機能が様々な要因で低下しお肌の中に異物が進入しやすくなることでお肌の異常を知らせるセンサーが働き、お肌の乾燥や化粧品などに敏感に反応したり、アレルギー症状としてお肌の異常を知らせてます。


 不規則な生活やバランスの悪い食事、ストレスなど身体の中からの要因も大きな原因ではありますが、スキンケアでの要因は皮脂膜の奪い過ぎによるお肌の乾燥から始まります。


 皮脂膜によるバリア機能が無い状態(乾燥肌状態)では、外界にある様々なものが皮膚内に浸透しやすく、お肌に対する刺激物となって肌荒れ(乾燥肌・敏感肌)やアレルギーを起こしやすい状態になってしまうのです。

頭の痒み・枝毛・切れ毛

 髪は毛根付近からの皮脂が毛細管現象で吸い上げられ、皮脂でコーティングされた状態で乾燥から守られています。髪の毛が蓄えている水分と油分が奪われることで、髪のタンパク質が脆くなってしまいます。


 髪から油分(皮脂膜)を奪い過ぎることで乾燥毛という状態になり、その状態が長く続けば続くほど脆くなった毛髪は磨り減っていき、枝毛や切れ毛という現象に変化して行くのです。


 また、髪だけでなく頭皮も乾燥状態になればお肌と同じように様々な刺激を受けやすく、敏感肌のような頭皮の痒みという現象が生じ、長い期間その状態が続けば髪を生む毛母細胞にも影響が出ないとは言い切れません。

なぜそうなるの??

 お肌も髪も油分(皮脂膜)が保護膜として存在することで傷む・脆くなるなど、外界からの刺激を受けないように防いでいます。日頃のお手入れで油分(皮脂膜)を奪い過ぎることが最大の要因になっていると考えられます。


 具体的にはお手入れの方法とお手入れ用品に原因が分けられ、お手入れ方法では洗い過ぎがその筆頭です。クレンジングやシャンプーには汚れを落とす洗浄剤(乳化剤)が含まれています。洗浄回数が多ければ多いほど、また洗浄力が強いほどお肌や髪から油分(皮脂膜)を多く奪いますし、クレンジングの拭き取りとその後の洗顔・髪ではすすぎが甘いと残存成分が油分(皮脂膜)を奪ってしまいます。


 そしてお手入れ用品では、洗浄成分(乳化剤)の種類を多く使用しているもの、または色々な成分が入っているものなどは成分を均一にする為に助剤としての乳化剤が使用されているので結果として洗浄成分が複数使用されていることと同じとなり、お肌や髪から過剰に油分(皮脂膜)を奪う可能性が大きいのです。

乾燥や痒みを起こさせない為に

 まずは日頃のお手入れでお肌や髪の油分(皮脂膜)を奪い過ぎない方法を考えてみたいと思います。


 お肌の手入れではメイクが簡単に落とせるものは洗浄力が強力なので避けたほうが良いでしょう。それ以外では使用量を少量にする、拭き取りや洗顔は成分を残存させないように丁寧に拭く・洗い流すことでお肌から奪われる油分(皮脂膜)を少なくするよう心掛けます。


 洗髪では頭皮を洗うイメージで洗いましょう。(毛穴詰まりを解消し、頭皮や髪を潤す皮脂を出やすくするため) そして濯ぎはシャンプー剤やトリートメント剤を残さないように丁寧にしっかりと濯ぐことで残存成分(乳化剤)で油分(皮脂膜)が奪われることを防いで下さい。


 そのような対処によって、早ければ1ヶ月で変化を実感される方もいらっしゃるかも知れませんが、2ヶ月以上かかるものと考え (ターンオーバーのサイクルや皮脂分泌の量が人それぞれなので) 実施してみて下さいませ。

お肌・頭皮、髪のお悩みをご相談下さい

 beauty lab GENOA では少しでも早く乾燥肌や敏感肌、アレルギー、髪の悩み・頭皮の痒みを解消していただけるように、無料のお悩み相談MENUや体験MENUなどもご用意し、日常のお手入れからじっくりとアドバイスさせていただいております。


 また、おひとりおひとりとしっかり向き合い最善のアドバイスが出来るよう、ご来店・お電話でのご相談も全て予約制とさせていただいております、予めご了承下さいませ。


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乾燥&敏感肌のしくみ

 乾燥や痒みを感じるという現象は、生きた細胞が外部からの刺激が危険ですよと警告を発している状態です。本来はラップ一枚程の厚さの表皮が外部からの刺激をシャットアウトしてくれているのですが、そのしくみが崩壊していることを警告しているのです。


 角質層は皮脂腺からの皮脂で満たされつつ表面を皮脂の膜で覆うことで水分の蒸発による角質の離脱(冬場にお肌から白い粉が剥がれる状態をイメージ下さい)を防いでします。


 脂は臭いもの・汚いものといったイメージで徹底的に洗い流すことが正解であるようになっていますが、ラップ一枚分の厚みしかない角質層から大切な皮脂を根こそぎ洗い落とし続ければ、乾燥肌や敏感肌になってもおかしくないことは容易に想像できるのではないでしょうか?


 メカニズムとしては、清潔思考で過度に洗浄をする(または洗浄力の強い製品の使用&拭き取り不足) ⇒ 皮脂膜が剥がされ角質が脱落 ⇒ 薄くなった角質を補強するために皮脂が多く分泌される ⇒ 薄い角質には皮脂過剰でベタつきを感じる ⇒ ベタつきが不快でより一層洗浄する というサイクルが出来上がります。

 そのサイクルを繰り返すうちにお肌を守る角質層が極度に薄くなりツッパリなどを感じる乾燥肌や外部からの刺激(花粉や化粧品の成分等)に過度に反応するお肌、敏感肌になってしまうのです。


 こちら のようにケアを見直すことで一時的に改善は見られるかもしれませんが、皮脂分泌量は年齢とともに減少してしまいますので早い段階から皮脂を奪い過ぎないもの、または油分を積極的に補うものでお手入れされることをお薦め致します。


☆ 油を補うクレンジングモニター様の感想を こちら からご覧いただけます ☆

頭皮の痒み&フケのしくみ

 フケは頭皮が乾燥していることの現れです。本来、毛髪のある頭皮は大切な部位を守る毛髪が脆くならないように皮脂の分泌量が多く乾燥とは無縁の存在のはずでしたが、ライフスタイルとケア用品の変化によって激変しています。

 

 頭皮や皮膚は表皮に皮脂を蓄え表面を皮脂膜で覆い外部からの刺激を生きた細胞に触れさせないように守っています。清潔思考とあぶら(皮脂)は良くない物というイメージから過度な洗浄やリンス・トリートメント剤等のすすぎ不足による残留成分で頭皮から皮脂が過剰に奪われフケや痒みを引き起こしています。

 

 メカニズムとしては、清潔思考で過度に洗浄をする(またはリンス・トリートメント剤のすすぎ不足) ⇒ 皮脂膜が剥がされ角質が脱落(フケ) ⇒ 薄くなった角質を補強するために皮脂が多く分泌される ⇒ 薄い角質には皮脂過剰でベタつきを感じる ⇒ ベタつきが不快でより一層洗浄する というサイクルが出来上がります。

 

 そのサイクルを繰り返すうちに頭皮の角質層が極度に薄くなり外部からの刺激(トリートメント剤やスタイリング剤、カラー剤等)に敏感に反応し痒みがいつまでも治まらない状態になっているのです。


 こちら のようにケアを見直すことで一時的に改善は見られるかもしれませんが、皮脂分泌量は年齢とともに減少してしまいますので早い段階から皮脂を奪い過ぎないもの、または油分を積極的に補うものでお手入れされることをお薦め致します。

ニキビ&吹出物のしくみ

 身体のホルモンバランスが大きく変化する時(思春期や月経時、偏った食事の長期化、ストレスなどなど)に皮脂や汗の分泌量のバランスが崩れ、表皮常在菌のバランスが悪玉菌(アクネ菌)優勢になることによって皮脂腺が塞がることが、ニキビ・吹出物ができる本来のしくみなのですが、最近では本来と違った原因のものが多くなっています。それが、* 清潔思考起因型 * ケア用品起因型 いわゆる大人ニキビです。


 清潔思考起因型では、清潔にする = 洗浄回数が多くなる傾向があり、お肌や頭皮に必要な皮脂や表皮常在菌も過度に洗い流してしまうことでお肌・頭皮の表面の皮脂と汗、常在菌のバランスを壊してしまい結果として、ニキビ・吹出物が出来やすい環境を自身で作っているのがこのタイプの特徴です。


 ケア用品起因型では、 1. 洗い流さないクレンジング剤やリンス・トリートメント剤を残しがちな方に多く、残留成分が清潔思考型と同様の働きをしてしまうことでニキビ・吹出物が出来やすい環境にしてしまうケース。
 次に、 2. 製品の成分(ファンデーションなどのジェル基材やトリートメントなどのコーティング剤)自体がお肌や頭皮の皮脂腺の蓋をしてしまいニキビ・吹出物のような状態になるケースで、適切にお肌や頭皮からオフされることで防ぐことが可能になります。


 一部のケースを除き、お肌や頭皮の状態が表皮常在菌(善玉菌)にとって快適な状態であればニキビや吹出物は出来難くなります。菌や油は良くないものと言うイメージから洗顔や洗髪を徹底的に行なっていた方は逆効果であったとご理解いただけましたでしょうか? お肌や頭皮をオーガニックな環境に保つことがニキビ・吹出物予防には大切なのです。


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